2004年08月25日(水) 銀座の1日
2004年08月22日(日) パワフル!
2004年08月21日(土) 終ってしまった・・・
2004年08月20日(金) 第30回リコーダー・セミナー
2004年08月19日(木) 「たま音」第1回ブルガリのつどい
2004年08月18日(水) 「スパイダーマン2」
2004年08月15日(日) 写真展
2004年08月14日(土) またまたブルガリへ
2004年08月13日(金) 救急のとき
2004年08月10日(火) 山小屋の3日間
2004年08月09日(月) ブルガリへ
2004年08月08日(日) 「たまの音楽家」8月例会
2004年08月07日(土) リコーダー・レッスン
2004年08月05日(木) 宅急便
2004年08月04日(水) ブルガリア???
 

 Key-Mama の
 ひ・み・つ・日記 


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2004年08月03日(火) 打楽器あれやこれやコンサートvol.VII
2004年07月29日(木) 楽しむってこと
2004年07月27日(火) 佃煮のかおり
2004年07月25日(日) 「たまの音楽家」7月例会
2004年07月22日(木) コンサートへ3
2004年07月17日(土) コンサートへ2
2004年07月16日(金) コンサートへ1
2004年06月15日(火) どうしようもない
2004年06月08日(火) 涙・涙・涙
2004年05月09日(日) わたしもっ!
2004年04月22日(木) 肩コリッコリッ!
2004年04月15日(木) きょうの誕生日
2004年02月22日(日) ステージ
2004年02月21日(土) リコーダーアンサンブル「青い風」創立10周年記念演奏会
2004年02月16日(月) Thumb Rest Cushion for Clarinet
2004年02月13日(金) Customized Zen-On Bressan Alto
2004年02月10日(火) それぞれ・・・

銀座の1日       2004年08月25日(水)
0300
銀座界隈で過ごした1日。
水曜日のレディス・デーでお昼に映画「スチーム・ボーイ」を日比谷で見てから、
ヤマハ銀座店でリコーダーを試奏・購入。
その後、SONYビルにもまた寄ってちょっとデート気分。
夜は同僚との飲み会をHeathery BreezeのライブのあるDuffy's銀座店にて。
久々に銀座で飲む同僚3人組で盛り上がって楽しく帰って・・・
と、わたしの夏休みの1日、と〜っても充実してました。

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パワフル!       2004年08月22日(日)
0299
昨年末から計画していてやっと手に入れることのできた楽器・・・。
コントラバス・リコーダーです。
今日は「たま音」の練習に持っていきました。
5月ころから所属するリコーダー・アンサンブルの練習に持参するようになっています。
昨年のリザーブ・コンサートでコントラバスの入った演奏を聞いてから、
わたしの参加するグループでもぜひ、コンバスを入れて演奏したい〜!
という思いが強くなり、もう自分で手に入れるしかない・・と思い立って
購入することにしました。
ペッツォルトの箱型コンバスを購入したのですが、
お願いしてから3〜4ヶ月もいろいろと逡巡した末に購入を決めた楽器で、
グループの練習に持参し、演奏に加えてみると
感慨深いものがあります。
運ぶのも重いし、車での運搬になるし・・
だけど、グループの演奏にぜひ1本加えたくての買い物だったので、
メンバーにもどんどん吹いてほしいし、
グループの中で大いに利用してほしいと思っています。

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終ってしまった・・・       2004年08月21日(土)
0298

これからいったいどうやって、このポッカリ空いた穴を埋めればいいのぉ・・・

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第30回リコーダー・セミナー       2004年08月20日(金)
0297
8月20日・21日の2日間に東京リコーダー協会主催の
第30回リコーダー・セミナーが行われました。
わたしは2000年から毎年参加しているので今年で5回目の参加になります。
いつものように大井町の「きゅりあん」で行われた講習会は
リコーダー初級(松浦孝成)、アンサンブル講座1(藤田隆)、アンサンブル講座2(金子健治)
の3つのコースで開催されました。
わたしは藤田隆氏のアンサンブル講座1を受講しました。
わたしの参加するリコーダーアンサンブル「青い風」のメンバーの6人
(Suさん、Ktさん、Saさん、Aさん、Miさん、わたし)がこのコースに参加していて、
最前列で藤田先生のお話を聞き漏らすまい、と熱心に指導を受けました。
ここ2年間お土産としていただいていたアウロスのシンフォニー・シリーズ
のアルトリコーダーに代わって、またハーカモデルの木調アルトリコーダーが復帰していました。
(アウロスの最高級アルトがもらえるのは嬉しい。)

さて藤田先生が最初の練習曲にとりあげられたのは
わたしの大好きなB.ボンサーのJazzyなデュエットでした。
いきなりワクワク!
曲を仕上げていくプロセスがとっても楽しくて、
2年ぶりの藤田先生の指導を受ける楽しさ、幸せを感じました。
2日間のリコーダー・セミナーは例年、楽しいけれど、かなり疲れるイベントだったのですが、
今回はもう、楽しくて楽しくて・・はいつものこととしても、
こちらの力がだいぶ抜けてきたからなのか、
あまり疲れを感じませんでした。

2日目の朝、藤田先生は講師の方々で前夜の激論が続いたという
ルネサンス・リコーダーを子ども達に使わせることについてや
他にもジャーマン式運指のリコーダーの歴史について話されました。
ジャーマン式リコーダーのことについては、わたしもむすめが小学3年になって
学校でリコーダーを始めたこの4月に、いろいろと準備をしました。
学校指定のジャーマン式運指のものでなく、個人で用意したバロック式運指のものを持たせたい
という希望を担任の先生に伝え、音楽担当の先生に使用するリコーダーを見ていただいて、
「これなら使っていいよ」と許可していただいたのですが、
小学校ではまだジャーマン式運指のリコーダーを指定して使うところも多く、
ソプラノだけにしかないジャーマン式運指は他のリコーダーへとつながっていかないし、
せっかく子供達がリコーダーを習うのに、もったいないなぁという気持ちになることもあります。
またルネサンス・リコーダーについては豊かな音量ときちんとした音程をもつものでありながら、
リコーダーとしてはマイナーなタイプとして一部のマニアにしか使われないものですが、
それを子ども達が初めて手に取るリコーダーとして使ったらいい
と藤田先生が話されました。
子ども達が吹けるようなルネサンス・リコーダーがないのはメーカーが作らないからで、
メーカーの責任も大きいともおっしゃっていました。
「そうだ、ルネサンス・リコーダーってわたしもそんなに体験したことがないけれど、
子供と一緒に吹けるようなリコーダーを探してみたいなぁ」
ってお話を聞いて思ったものです。
この日は帰りにMiさんと一緒に銀座のこんなところに寄ってきました。
なんという充実の1日!!

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「たま音」第1回ブルガリのつどい       2004年08月19日(木)
0296
「たま音」とは「たまの音楽家」という、
わたしも参加している、ヘンなリコーダー吹きの集まりです。
そのメンバーに呼びかけて、わたしの独断と偏見で開催した
「たま音」第1回ブルガリのつどい・・・
わたしたま〜にこういうヘン変な呼びかけをすることがあるのですが、
こういうのにいつも大抵ひっかかってくるのが、H氏やO氏です。
で、今回はこのヘンな呼びかけに、新たにR子さんが参加することになっちゃったみたい。
まぁ、ちょうどブルガリしてみたかったってことなんでしょうが、
楽しいことするのはひとりではもったいないので、
わたしとしては、つい、いろいろな方をお誘いしたくなっちゃうわけですよ。
今回の「ブルガリのつどい」もそうだけれど、
「アイリッシュ・パブ体験」(なんとかパブってもこれはアイリッシュよ!)しかり、
あ、でもまだ、「冬ソナ鑑賞会」は声かけてなかったわねぇ・・。
じゃぁ今度「冬ソナ鑑賞と焼肉のつどい」なんてのはどうかしら?
あ、でもこの前の放課後に「冬ソナ・ファンの裏話とドリンクバーのつどい」
というのはすでに体験済みなんだけどね。

話がトンデっちゃいましたが、とにかく「ブルガリのつどい」の方は
「たま音」メンバーの親子3組総勢7人で行ってきました。
O氏ご一行様が3人、R子さん母娘が2人、Key-Mama母娘が2人です。
このメンバーのむすめ達は今どき珍しくみ〜んな○○子というように
名前に「子」がついているんですよ。
それにR子さんのお嬢さんはうちのむすめ1と同じ名前、同じ字なの。
上が小学6年生、下が小学1年生の子ども達4人といっしょに果樹園に着いて、
ブルーベリー摘みを始めました。
暑い暑い日だったけど、みんな頑張ってそれぞれの親子で1キロくらいは摘んで帰りましたよ。
摘んだ品種はホームベル。
でももうこの夏のブルーベリーも終わりだなぁと思わせられました。
だって、ブルーベリーを探して摘まなきゃならないなんて・・・
今までにないことだったもの。
いつも木にいっぱいなっていて、手当たり次第、摘み放題だったのに。
あぁ、この夏も終っていく〜って感じでした。

うぅ、寂しい・・!
「ブルガリ」が終ってしまったら、
わたしはいったいこれから何をたよりに生きていけばいいの・・
って、もうすぐ終る「冬ソナ」にも当てはまる言葉・・・。
「たま音」第1回ブルガリのつどいは今年参加できなかったメンバーもいて、でもきっと参加したかったはずなので
(・・ね、そうよね、そうでしょ、そうっておっしゃい!)
また来年、実行委員会形式で行いたいと思っています。
来年は「たま音」ブルガリ選手権にしようかな?
ブルーベリーの収穫量とブルガリ参加回数を競うとか・・・。
ルールブック作ったほうがいいかしらん。(勝手に何いうてるんですか?!)

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「スパイダーマン2」       2004年08月18日(水)
0295
この夏、「ブラザー・フッド」につづいて
「スパイダーマン2」を見てきました。
「ブラザー・フッド」は先にむすめ1と一緒に見たのですが、
後でむすこ1も見に行き、「すごい!面白かった」と言っておりました。
むすこ1もスクリーンの前で泣いてきたようです。

さて「スパイダーマン2」はオットさんとむすめ1とわたしの3人で
7月末にオープンした立川の新しい劇場で見ることにしました。
400人弱入る新しい劇場でみた「スパイダーマン2」は
主演男優のちょっと影のある役も相変わらずで良かったし、
まだ続編がありそうで、次も楽しみ。
夏休み中は水曜日のレディス・デーを利用して
映画を安い料金で見ることができるのはいいわぁ。
夏休み中は水曜日にお休みをとるようにして
なるべくこのお得なサービスを利用しています。
期限つきのサービスらしいけれど、
夫婦50割引ってのも今年は使えるようになる・・・
と楽しみにしているんだけど、オットさんは・・・
すごく忙しそう〜・・・だものね。

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写真展       2004年08月15日(日)
0294
8月14日〜28日まで朝日新聞本社2階ギャラリーで開催される
写真展「ぺ・ヨンジュンで知る韓国」に行ってきました。
入場無料で開催時間は10時〜19時。
こんな感じでした。
午後からはリコーダーの練習もあったので、
雨の中、リコーダーと打楽器類など楽器をたくさん持って出かけました。
ひとりで引越しするみたいな大荷物持って、こんな写真展に出かけるなんて、
わたし、なんだか抜けてきてるんじゃないの?

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またまたブルガリへ       2004年08月14日(土)
0293
たいぶ首の具合の良くなってきたオットさんですが、まだ休んでてもらって、
わたしはこの夏4回目のブルガリ!
今日は朝から、むすめ1が土曜教室、むすこ2は相変わらずサッカー、
むすこ1は壊れた自転車の引き取りやら修理・交換の交渉やらで、
朝からわたしも送り迎えも含めて大忙し・・・
だったんだけど、ブルガリの予定は外せないのですよ。

今回はこの界隈では老舗の榎戸農園で
むすめ1、むすこ1とわたしの3人での「ガリ」でした。
ここではひとりずつ、持ち手のついたカゴを渡され、このカゴいっぱいで1000円という仕組み。
お昼ちょっと前の暑いさかりにみんなで摘みました。
「ホームベル」という品種のブルーベリーは甘味が強くて、
先っちょに花びらみたいなちっちゃなフリフリがついている、かわいらしい実です。
なるべく大きくて、黒々とした実を選んで取りました。
むすこ1はブルガリ初体験なので、むすめ1からレクチャーされながら摘んでいました。
この農園は蓼科牧場にご一緒したご近所のIちゃんお勧めの場所で、美味しいと聞いていました。
みんなで丁寧に摘んでから清算してもらってから、
福岡の両親あてに宅急便で販売しているブルーベリーを送りました。
きっと喜んでくれると思ったのです。
この夏はわたしのハマッている、「冬ソナビデオ」と「ブルーベリー」とを母に送ったのですが、
こんなにもハマッている娘からのプレゼントをどう、思うでしょうね。
農園のかわいい小屋でここのブルーベリーでつくったアイスクリームを味わってみました。
さわやかな酸味と甘さで夏の暑さを忘れさせてくれる美味しいアイスでした。
うちに帰ってからブルーベリーを洗って食べてみると、
うん、ほんとに甘くて美味し〜い!
今まで摘んできた中で一番美味しいブルーベリーでした。
やっぱりIちゃんお勧めだけのことはある!
あぁ、蓼科牧場の山小屋生活を思い出しちゃった。
あそこでも持っていったブルーベリー、毎日いっぱい食べたものね。
ということで4回目のブルガリ、摘むのも食べるのもと〜っても満足でした。

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救急のとき       2004年08月13日(金)
0292
めったに病院へ行くこともないオットさんに、
夜中に「病院に連れて行ってくれ・・」と起こされた。
子ども達と近所の公園でキャッチボールをして首のスジを違えたのが、
時間の経過と共に痛みがひどくなって呼吸するのも大変そう。
たまたまシップ薬を切らしていたのも痛みがひどくなってきた原因で、
深夜にわたしが車を運転して、救急外来のある病院へ向かう。
「電話をいただかないと困るんですよねぇ・・」
「ちゃんと整形外科の先生に診てもらえるとは限らないし・・・」
と病院の方から言われたが、おっしゃるとおり!
電話しないのはいけないよねぇ・・
当直の整形の先生がいないかもしれないってのも当然よねぇ。
でも誰かお医者さんに診てもらわなくちゃ、困るわけですよ。
たとえ耳鼻咽喉科の先生にでもいいから診てもらって、
痛み止めとシップ薬くらいもらいたいわけですよ。
そこんとこよろしく・・てなわけで、
診察・処置してもらったオットさん。
首にムチウチの人がつけるようなのを巻いてお薬出してもらえるとのこと。
この装具でだいぶ楽になって、シップ薬も貼って、
お薬も飲んでまずは一安心。
家に帰ってから眠れるようになってよかったよかった。
オットさんの場合もそうだったのでしょうが、
病院に行くタイミングを計るのはなかなか大変。
以前にわたしが足首を捻挫したときも、初めはたいしたことなかったのに
どんどん痛くなって歩けなくなったことがあったのも、
あれよあれよという間でしたから。
でも「病院へ行く」という決断は早い方がよさそうですよ。
夜中はやっぱり大変だもの。

さて、家族がひきつけ起こしたとか、交通事故にあったとかとかいう緊急の状況になると、
わたしはかなり冷静になって判断・行動するタイプであるらしく、
その判断・行動のために今、脳みそが働いているなぁというのが分かる気がするくらい。
そういう場合、冷静になりすぎて判断や行動に自分が集中するあまり、
病人やけが人を元気づけるとか、
痛いとか苦しいとかの「気持ち」に添うことに
頭や心が向かわないことがあるので「そっけなさ過ぎる」かもしれません。
「もっと優しく」と言われることも。
でも今までのいろいろの体験から、救急、緊急の事態であればあるほど
まずは冷静に情報を受け止め、判断し、行動するというのが大事
と思っていたし、思っているわけで、夫婦の役割分担もある意味で、
「判断・行動」担当のわたし、「気持ち・思い」担当のオットさん
ということになったのかもしれない。
今まで救急車を呼ぶ、救急車に乗って付き添う、
110番に連絡する、医師から家族の重大な病状を告げられる、
などは偶然にもわたしが立会い、オットさんはたまたまその場にはいなかったことが多かった。
で、「こんな時こそ、しっかりしなければ!」とわたしが余計思ったのかもしれませんが、
「さぁ、大変だ!」というときに、とにかくまずは
スッと気持ちが冷静になってしまうわたしの性格・・・
オロオロ・涙ポロポロってのがない・・・
可愛くないかなぁぁ。
やっぱ可愛くないかもしれない。

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山小屋の3日間       2004年08月10日(火)
0291
近所のリコーダー仲間のIちゃん一家と蓼科牧場の山荘へ
2泊3日の「合宿」に行ってきました。
Iちゃん、妹のRちゃん、Iちゃんたちのおかーさん、むすめ1、わたし
の5人で車で出発。関越自動車道経由の上田で美味しいパンやさんに寄って食料を仕入れてから、
海野宿なども見ながら蓼科牧場へ。
牧場でさらにソーセージや牛乳、ヨーグルトなどを仕入れ、
野菜も調達してから山荘へ。
ちゃんとブルーベリーも前日に摘んできて持参したので、
高原での食事はバッチリ!
もう40年近く経つ山小屋だそうですが、
とっ〜ても素敵でシンプル&コンパクトな建物で、
「快適」とはこのことをいうのだなと思わせられました。
暖炉の火をつけるための小枝集めや別棟になっているサウナ小屋の準備、
掃除などをしてからいよいよ「合宿」生活。

リコーダー合奏をしたり、ビーチボールで2人バレーボールをしたり、
とびっきりの食材を使ってその場で工夫して作った美味し〜いゴハンを食べたり、
ホイッスルや太鼓やスプーンを鳴らしたり踊ったり、
CDを聴いたり、牧場に出かけて牛や馬にえさをやったり、
ソフトクリーム食べたり、
お花を摘んだり、笹舟を作って小川で流したり、
花火大会に出かけたり、自然園を散策して
予め作ってきたサンドイッチやコンビーフ入りの変わりおにぎりを食べたり、
山小屋では後から合流したFちゃん持参の
アイリッシュ・ハープを演奏したり、
暖炉の火を眺めながら温かいイイ気持ちになったり、
サウナに入ってお肌スベスベになったり、と
ほんとにほんとにのんびりと気ままに楽しい「合宿」でした。
とってもイイ夏休みを過ごさせてもらって、心から感謝でした。

帰りは蓼科牧場からバスでむすめ1と2人で帰りました。
渋滞もあったけど、途中寝たりゆっくりして帰ってきたので
思ったほどは疲れませんでした。
なにより、大きな満足・充実した気持ちで帰ってこられたので、
むすめ1と思わずニッコリでした。

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ブルガリへ       2004年08月09日(月)
0290
この夏3回目になるブルーベリー狩り
またの名を「ブルガリ」とも呼んでいます。
むすめ1の言う「ブルガリア」がさらに短くなって
某イタリアンブランド風(?)に呼んでいます。
今年は第1回ブルガリの平野園に続き、
第2回ブルガリは松本園芸に、
さらに3回目も夕方に松本園芸におじゃましました。
職場の同僚を誘って午後4時頃から1時間ちょっと
ブルーベリーを摘んできました。
おしゃべりしながら摘むのも楽しいよ〜。
私は1.3キロくらい摘んで、
1キロ分を蓼科牧場行きの食料として確保。
「ブルガリ」はハマると怖いKey-Mamaのこの夏のお楽しみですが、
ブランドの「ブルガリ」にはトントご縁がなく、
わたしの「ブルガリ」はご近所にチャリンコで行ける範囲。
ブルーベリー、大〜好き!
暑い夏の季節、短い期間限定の「ブルガリ」
みなさんもいかが?
それとも近所のスーパーでも売ってる
ちっちゃなパックのでいいって?
我が家では1キロ、2キロのブルーベリーが
サーっとなくなっちゃうんだもの。
家族みんな、ブルーベリージャムをヨーグルトに入れて食べるのが大好きだし
生食でパクパク口に入れてるから、なくなるのも早いのねぇ。
わたしは食べるのも、まぁ、好きといえば好きなんだけれど
土筆摘みの好きな私の母のDNAを確実に受け継いでいるらしく、
実は「摘む」こと自体が楽しいのです。
手で1粒1粒実を摘んでいくブルーベリー狩り・・・
だから大好きなのよねぇぇぇぇ。

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「たまの音楽家」8月例会       2004年08月08日(日)
0289
「たまの音楽家」8月例会、いつもの場所で。
11月のリザーブ・コンサートに向けて始動。
今年は「たま音」と「ギャマット」の両方のグループでステージに立つつもり。
とっても楽しみにしている。

放課後のお茶会では「たま音」の今後、夢を語る。
いやはやメンバーとのリコーダー、おしゃべり、とっても愉快〜。
え、何が愉快かって?
教えてあげないよ、ジャン!
新しくHPも開設することになって準備も必要。
「たま音」の雰囲気が伝えられる、ユルユル・ラクラク・ワクワクページ
になるといいなぁ。(なんか他人事みたいに聞こえるかもしれないけど、
そういう意味じゃないのよ。)
コンバス、ガンバ、プサルテリー、打楽器、笛のなかまいろいろ・・・
と登場する楽器も増えて
何が飛び出すのか、いよいよ楽しみな「たま音」。
ほんとにワックワク・ドッキドキよ。

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リコーダーのおけいこ       2004年08月07日(土)
0288
武蔵小金井「宮地楽器」の教室でゆう子先生のリコーダーのおけいこ。
アンサンブル・レッスンが1時間ずつ2コマ、その後、個人レッスン。
コンバス持参。コンバスを持ち歩くのは大変だけれど、
アンサンブルの中で出番があると、やはり存在感があって厚みが出るので、
嬉しくなってくる。

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アンニョンハセヨ〜       2004年08月05日(木)
0287

Key-Mamaのどうしようもない、あのこと・・・のつづき。

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ブルガリア???       2004年08月04日(水)
0286
「今日はブルガリアに行ってきたんだよ」
と我が家では言っています。
えっ、ブルガリア?
あのね、ブルーベリー狩りのことなんです。
むすめ1が「ブルーベリー狩り」を間違えて
「ブルガリア」って言っちゃったのがおかしくて、
我が家では「ブルガリアに行く」って言うの。

わたしの住む東京小平はぶどう、梨などの果樹園が近所あちこちにあり、
その中にブルーベリーを栽培する農園もいくつかあって、
昨年の夏に、初めて小学校の地区PTAで行ってブルーベリー狩りを体験してからは、
今年も出かけるようになりました。
今日はこの夏2回目のブルーベリー狩りでした。
ブルーベリーはイチゴとは違って、そんなに背の高くない木になっていて
よく熟れたものは黒々として白い粉をふいている丸々とした実です。
まだ熟れていない赤い実ではなく、黒い実を選んで摘みます。
ぶどう狩りはひと房が何百円もするので、せいぜい、いくつかの房を
はさみでチョキン・チョキン!でおしまいだけれど、
ブルーベリーは腰に実を入れるかごをつけて、
1時間近く一心に実を摘むことになります。
1時間くらい摘むと1キログラムくらいにはなって、
そのまま生で食べたり、ジャムにして楽しんだりできるくらいの量です。
ブルーベリーがお店で売られているときは、
小さなパックに少量しか入っていないことも多いのですが、
摘んだものを1キログラム用のパックに入れてもらうと、かなりの量になります。
黒々とした大きな実を選んで摘むと、酸味が少なくて甘いので、
これはジャムにするより、生で食べるほうが良さそうです。
ジャム用、生食または冷凍保存用と選り分けると
さらに一段と美味しさを満喫できます。
価格は1キログラム、約2000円前後。
今年の1回目は7月19日にむすめ1と近所のリコーダー仲間たちと行ってきましたが、
今日はむすめ1とわたしの友人の小学4年生の娘の3人で出かけました。
暑い日でしたが、3人でおしゃべりしながら笑い声が絶えないくらい
楽しくブルーベリーを摘んでからお昼を食べて帰ってきました。
午後にはさっそく洗って、選り分けて、ジャム作り。
ブルーベリー・ジャムはちょっとつぶしてからお砂糖を入れて煮るだけで
簡単に出来ちゃうので、楽チンですし、
ヨーグルトに入れて食べるのはとっても美味しいので、お勧めです。
我が家では2.5キログラムほども買ってきました。
でも先日2週間ちょっと前に行ったときもそのくらい摘んできて、
そのとき作った1.5キログラムほどのジャムは
もうすでになくなってしまいました。
今日もまた同じくらいの量のジャムを作りましたが、
いやぁ、また行きたいです!
じつは8月下旬には小学校の地区PTAで子ども達とブルーベリー狩りに行くんですよ〜。
帽子と水筒が必要だけど、とっても楽しい「ブルガリア」です。

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打楽器あれやこれやコンサートvol.VII       2004年08月03日(火)
0285
川崎市高津市民館NOCTYホールで行われた、
洗足学園音楽大学附属打楽器研究所主催の
「楽しい打楽器講座 打楽器あれやこれやコンサート 〜北米の打楽器音楽を探る〜」
にむすめ1と一緒に行ってきました。
これはテーマをあれやこれや変えながら打楽器の楽しさを伝え、
聞く楽しさと共に客席の人も一緒に演奏して、
演奏する楽しさも体験できるコンサートなのです。

昨年、初めて、アイルランド音楽とダンスをテーマにしたコンサートに出かけ、
入場するとき入場者全員にスプーン2本が配られ、コンサートの中で
研究所のメンバーがスプーンズの演奏の仕方を教えてくれるので、
曲に合わせて演奏するという体験をしました。
アイリッシュ・ダンスも見ることができ、
大変親しみやすい、参加型体験型のコンサートでした。

今年は北米の打楽器音楽がテーマで北アメリカの打楽器を紹介し、
先住民の音楽から近代の打楽器アンサンブルの成り立ちなどを
映画音楽やジャズの名曲を交えて打楽器研究所所長の岡田知之氏に
解説してもらいました。
入場時に板とスリッパをもらったので、いったいどうやって使うのかしら
と不思議に思っていたら、なんとまぁ、そのスリッパを履いて
タップダンスのステップをするのでした。
スリッパのウラにゲームのコインが貼り付けてあって、
板の上で踏み鳴らすのです。
ちょっと練習をしてから、会場の人みんなで、「雨に唄えば」を演奏しました。
とっても愉快な演奏で、打楽器ってこれだから楽しい〜って体験です。
むすめ1もスリッパを履いて床を踏み鳴らして演奏し、いかにも楽しそうでした。

去年のアイルランド音楽のときに比べると、お客様は少なめでしたが、
こんなレクチャー&参加型コンサートは
もっとたくさんの人が体験されるといいなぁと思いました。
ボディ・パーカッションやクラッピング・ミュージックなど、
何も楽器を持たなくても楽しめて、すごいなぁと思える打楽器!!
わたしがアイリッシュ・ミュージックに惹かれるのも
バウロン、ボーンズ、スプーンズなどの打楽器の魅力も大きいのです。
むすめ1と一緒に行ってよかったなぁと思いました。

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楽しむってこと       2004年07月29日(木)
0284
今日は夏休み。
いつもよりお寝坊をしましたが、ちょっと雨模様のなか、映画館へ。
以前、映画館で予告編を見てからずっと行きたいと思っていた
「ブラザー・フッド」を見てきました。むすめ1と一緒。
朝鮮戦争を舞台に兄弟愛、家族愛の物語で、
韓国映画ってすごいなぁ!と思う映画でした。
どこがぁ?って? それはもう、見ていただければわかりますって。

「冬のソナタ」を見てから、同じ監督作品のTVドラマ「秋の童話」、
冬ソナの主役、ペ・ヨンジュンの映画デビュー作品「スキャンダル」
その監督の以前の作品「情事」、
それに出ていた男優イ・ジョンジェが出演していた
「イルマーレ」「インタビュー」「ラスト・プレゼント」、
また評判の「猟奇的な彼女」はすごく面白くて、でも泣ける映画でした。
こんな風に最近は韓国の映画・TVドラマなどを集中して見ていました。
何が面白くてなのか、何が良くてなのか、よくわからないのですが、
韓国の映画・ドラマにハマっています。
でも、見てきたものは、これでも手当たり次第じゃないのですよ。
冬ソナ以前のペ・ヨンジュンの作品には興味はなく、
「スキャンダル」の女優、イ・ミスクの美しさに参って、「情事」へ、
そして「情事」の相手役のイ・ジョンジェ
のいろいろな役柄をこなす演技が気になって・・・という流れです。
いい映画はやっぱりいい!です。

さて、映画の後、夜は銀座へ出かけ、アイリッシュ・パブで
Heathery Breezeのライブを楽しみました。
わたしがあちこちに声をかけてお誘いしたメンバーが数人揃って、
Heathery Breezeの演奏を聴きながら、ギネスとお料理とおしゃべりと・・・
それにこの夜は突然、安井さんから「業務連絡?」が入ったので、
ステージの隅っこでスプーンズなんかを鳴らしたりしてしまいました。
ダンサーの方々もいらしていて、入れ替わりでダンスも入り、
なんだか、銀座のオシャレ〜な雰囲気とは、ちょと遠くなるなぁなんて思いながらも、
楽し〜いステージ、ライブでした。
ステージに出て行ってやるのは、ほんとに、わたし、と〜っても恥ずかしいんですが、
思わずスプーンズを鳴らしたくなっちゃった気持ちを優先させ、
気持ちを強く持って出たんです。

でも、教訓が1つ。
「いつもマイ・スプーンズを持ち歩くべし!」
いや、お店で使っているスプーンもお店によっていろいろありで、
ここで使ったスプーンズは泣きたくなるくらい、使いづらかったのです。
ステージの隅っこに乗ったはよかったけれど、
う〜ん、鳴らないスプーンズ、すごく使えなかったんです。
Heathery のみなさま、うまく出来なくて、ごめんなさい・・・。
だから、これからは是非マイ・スプーンズを持ち歩くことにしようと思います。
それにしても、参加型のライブは、う〜ん、楽しいですねぇ。
こうやってHeathery Breezeのライブに来ると、明日への活力が湧いてきます。
こんな風にして純粋に楽しむってこと、ほんとに必要なことだと思います。
ほんとに、ほんとです。

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佃煮のかおり       2004年07月27日(火)
0283
今日は夏休み。
今、高校生のむすこたちが中学生の時、
ひょんなことから引き受けることになったPTAの本部役員でしたが、
お役ゴメンとなった後も、一緒に役員をやったメンバーとの年に1〜2回ほどの
「研修」と称するお出かけが続いています。
先日7月初めにはそのメンバーでの「夜会」もあって、
久しぶりに集うおかーさんたちと食べて飲んでおしゃべりして
の楽しいひと時をすごしました。

今日はメンバーのひとり、いつも「研修」ツアーを企画してくれる
Nさんの先導で「の〜んびり東京プチ船旅・隅田川ライン」を楽しむことになりました。
総勢8名で最寄の駅で集合してから、みんなで電車にのり、
曳船で降りた後はゆっくり歩いて長命寺へ。
名物の桜餅をいただいたり、近くの三囲神社をまわったり、
隅田川べりを歩いたり、お昼はアサヒビール吾妻橋ビル22階のレストランで
優雅にランチをいただいたりした後、水上バスに乗って浅草と浜離宮とのあいだにかかる
12の橋をのんびり見物しました。
吾妻橋、駒形橋、厩橋、蔵前橋、両国橋、新大橋、
清洲橋、隅田川大橋、永代橋、中央大橋、佃大橋、かちどき橋
を過ぎて、浜離宮まで。

途中の佃島あたりでは河岸の家の壁に「つくだに」の文字があり、
すると吹く風に確かにおしょうゆの、佃煮のかおりを感じました。
川風に吹かれながら、みんなで命の洗濯ができた1日でした。

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「たまの音楽家」7月例会       2004年07月25日(日)
0282
久々に「たまの音楽家」の練習に出かけました。
午後1時〜5時までの第1部と場所を変えて午後6時〜10時までの第2部。
今日の参加者は10名。
今日はほんとに、とても楽しく充実した練習でした。
アイディア、やりたい曲、楽器の持ち寄り、練習の仕方、曲の感じ方、
テンポ、そしてメンバーの交流・・・と
「たま音」っていいなぁ、このグループに入っていてよかったなぁ
と思える時間でした。
わたしのリコーダーでは、みんなの後を追いかけて
ヒョコヒョコついていくのが精一杯ですけど、
感じる力も鍛えられている気はします。
あちこちでレッスンを受けたり、アンサンブルしたりしていること
の経験がこのアンサンブルの場で生き返る、蘇るといった感じでもあります。
みんながそれほど多くのことを語らなくても、
ほんとに心を合わせてアンサンブルするというのが、
とても感じられました。
またこれからの例会・練習が楽しみになってきました。

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コンサートへ3       2004年07月22日(木)
0281
パイプオルガンの調べ 〜心に残る、夏の夜のひととき〜

オルガン:小林英之 リコーダー:太田光子
リコーダーアンサンブル:浅井愛・高橋明日香・宮里安矢
日時 2004年7月22日(木)開演19:00 
場所 東京芸術劇場 大ホール

Program
J.パッヘルベル/カノン(オルガン&リコーダーアンサンブル)
S.シャイト/「隣人ローランド」(オルガン&リコーダーアンサンブル)
T.メールラ/カンツォーナ「うぐいす」(オルガン&リコーダーアンサンブル)
J.Sバッハ/パッサカリア ハ短調 BWV582(オルガンソロ)
など(順不同)

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コンサートへ2       2004年07月17日(土)
0280
小池耕平リコーダーリサイタル
FlautoDiritto CD(テレマン・リコーダーソナタ全曲)発売記念

リコーダー:小池耕平  チェンバロ:三橋桜子
ヴィオラ・ダ・ガンバ:譜久島譲
日時 2004年7月17日(土)開演19:00 開場18:30
場所 東京オペラシティ3F・近江楽堂

ProgramA
オール・テレマン・プログラム (無伴奏、ソロソナタ、トリオソナタ)

リコーダーソナタ ハ長調 (音楽練習曲集)
リコーダーとヴィオラ・ダ・ガンバのためのトリオソナタ ヘ長調 (音楽練習曲集)
パルティータ 4番 ト短調(小室内楽曲集)
リコーダーソナティーナ イ短調 (新しいソナティーナ集)
リコーダーソナタ ハ長調 (忠実な音楽の師)
無伴奏リコーダーのための2つのファンタジア
リコーダーとオブリガートチェンバロのためのトリオソナタ 変ロ長調(音楽練習曲集)
リコーダーソナタ ヘ短調 (忠実な音楽の師)

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コンサートへ1       2004年07月16日(金)
0279
イタリアバロック音楽の変遷 III Lo Stile fantastico〜オーストリア・幻想の森

リコーダー:太田光子 チェンバロ:平井み帆
日時 2004年7月16日(金)開演19:00 開場18:30
場所 東京オペラシティ3F・近江楽堂

Programma
G.A.パンドルフィ/ソナタ第3番「ラ・メラーナ」
作者不詳/田舎のブランル−コレンテ−サラバンダ
A.チェスティ/「金のりんご」よりオーストリアの栄光
A.ポリエッティ/ハンガリーの反乱によるトッカティーナ
<速駆け−逃亡>−斬首−パッサカリア−鐘
G.A.パンドルフィ/ソナタ第1番「ラ・ベルナベア」
B.セルマ/カンツォン第3番
G.B.ヴィヴィアーニ/ソナタ第2番
J.フローベルガー/フェルディナンド4世の死を悼むラメント−
ジーグ−クーラント−サラバンド
G.A.パンドルフィ/ソナタ第5番「ラ・クレメンテ」

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どうしようもない       2004年06月15日(火)
0278

Key-Mamaのどうしようもない、あのこと・・・。

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涙・涙・涙       2004年06月08日(火)
0277
朝日浜離宮ホールで行われた
ペドロ・メメルスドルフ & アンドレアス・シュタイアーの
「メランコリア、英国ルネサンス音楽の愉しみ」
と題するコンサートに行ってきました。
メメルスドルフの名前は以前から聞いていて、
今回、初来日で聴き逃したら一生後悔する・・・
というので早くからチケットを取ってはいました。
でもわたしは何の予備知識もないままに
コンサートに出かけていったのです。
リコーダーを演奏しはじめる前、初めて生で聴いた
アムステルダム・ルッキ・スターダスト・カルテットのときもそうでしたが、
予備知識もなく、予めCDで聞くこともなしに、いきなり生で聴くのは、
良い演奏の場合は特に強烈な印象を与えられることになります。
今回のコンサートに運命的な出会いを期待していたのでしょうか、
わたしは敢えて何の準備もせずにその場に臨んでみたかったのです。

コンサート会場で、休憩なしで1時間半の演奏と聞いて、
「どうして休憩もとらずに?」と不思議に思う気持ちと、
でもきっと集中力を要する密度の高い演奏になるのだろう
という予測とが一緒になって、
演奏前から胸がザワザワと音をたてていました。
一人きりで出かけたコンサートでした。
取れたのは前から5列目の舞台のほぼ中央の席で、
そこに座ってみるとわたしのために演奏しにきてくれたのだ
と錯覚するような気持ちになっていました。

コンサート・プログラムの最初の曲からいきなり「すごい」演奏で、
わたしは涙が止まらず、体が震え続けました。
緊張感に満ちた1時間半はドキドキしっぱなしで息もできないくらい。
メランコリア・・・切なくて胸がいっぱいになって
体じゅうがぐちゃぐちゃになってしまったみたい。
こんなリコーダー、初めて聴きました。
演奏の間じゅうずっと優しくキスされつづけたような感じ・・・
とても悲しくて切ないのに、
同時に湧き上がる喜びにめくるめく感覚を味わうような・・・
こんな官能的で神秘的なリコーダーって聞いたことがありませんでした。
大げさな動きもなく、指の動きも最小限で
静かに燃えながら演奏しつづけるメメルスドルフ。
リコーダーと響きあい一体となって演奏されるチェンバロのシュタイアー。
ほんとうに素晴らしい演奏でした。
わたしはあまりの感動で拍手するのも忘れそうになるくらい、固まっていました。
何度ものカーテンコール・・・アンコール・・・鳴りやまない拍手・・・。

コンサートが終わってからは、帰りを急ぎながら一人で歩いていたら、
「Key-Mama、大丈夫?」
とリコーダー仲間のひとりが後ろから心配して声をかけてくれたくらいでした。
早く独りになりたくて急いで帰っていたつもりなのに、
どうもぎくしゃくしながら歩いていたみたいで、
感動から立ち直れないでいたようです。
「ごめんなさい。ちょっと涙が止まらなくて・・・」
とやっとの思いで返事をして、その人とは地下鉄のホームで右左に別れました。
うちに帰るまでずっと涙が出てきちゃうし、胸がいっぱいで、
なんだか失恋して帰っているような、
でもすごく幸せであるような、変な気持ちでした。

やっと我が家に着いて、家族に
「今夜のコンサートね、ものすごく素晴らしい演奏で、
今まで聞いたことのないリコーダーだった」
ことを話したら「それは良かったね★」ってオットさん。
「ほぉ〜!でもおかーさん、目が真っ赤だよ」とムスコ。
震えるような感動、自分が消えてしまいそうな感覚、
でも「いいものはいい!」って感じられるのは、
ほんとに生きててよかった!って思える瞬間ですね。
まだ切なくて苦しい・・・。
そんなすごいコンサートでした。
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わたしもっ!       2004年05月09日(日)
0276
GW直前から、急にハマってしまいました。
4月からNHK地上波で再放送されている、あの「冬のソナタ」です。
3度目の放送だそうですが、今までちゃんと見たことがなかったので今度見てみようと、
土曜の夜に見てはいたのですが、見損なうこともあったし、
まだそんなにはハマっていませんでした。

それが、GW前に久々に行った近所のレンタルビデオ屋さんにたまたまあった
(今、貸し出し中が多くてなかなか借りられないの)3本を借りてきたのが運のつき、
他のも見たくてビデオ屋さんに毎日通い、
借りてきてはGW中見てました。

もう、ペ・ヨンジュンに惚れてしまいました。
もう何の言い訳もいたしません。

この1週間の間に全20話を見てしまいました。
一昨日はDVD-BOXを注文し、昨日届いて、ワクワクして見ました。
ペ・ヨンジュンの声もチェ・ジウの声も聴きたかったので
朝鮮語・日本語字幕版で見たかったのですよね。
ポロポロと流れるきれいな涙の場面が大好き!
女主人公ユジンの清純な可愛さもとっても好きです。
大体、わたし、映画はビデオでも何度も何度も繰り返して見るほうなのですが、
「冬ソナ」はいつもに増して、繰り返し見ています。
涙を流す場面をどうやって撮るかを思うと、プロの役者の凄さを感じます。

世間では「冬ソナ」にハマる女性は
--恋愛経験が少なくて、旦那にかまってもらえず--
なんて言われてるようですが、
もう、いいんです。何とでも言ってください!
しばらく「冬ソナ」に「ヨン様」にハマらせていただきます。
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肩コリッコリッ!       2004年04月22日(木)
0275
ここ数日、左肩の「こり」がひどくて、手も上げにくいくらいです。
左手がしびれるような気さえしてきます。
これが○十肩?、それともまさか心の臓の病?
なんて思っていたのですが、
あまりにつらそうにみえたのでしょう、
オットさんとむすめ1が交代で肩を揉んでくれました。
わたしの肩を足のかかとでトントンしながらむすめ1が言うには、
「いい気持ちでしょう。」
「おかーさんの気持ちはわたしがちゃーんとわかっているんだから」
ですって。
ありがと、ありがと。涙が出ます。
このところパソコンの前で、息をつめながらかなり固まって、
プログラムの手直しなどしているためだと思いますが、
それにしてもこの肩コリッコリッ、つらいなぁ・・・

でも今日は同僚から「今日はなんだかスッキリして見えるけど・・
ダイエットの効果があがっているの?」と言われたので、
「いいえいいえ、このところの忙しさにかまけて、全然なのよ。
う〜ん、でも夕べ、いいことあったかな?」と答えました。
昨日は久々にホイッスルのレッスンに出かけて1時間吹いてきたのです。
それにレッスンに備えてお昼休みに25分間練習もできたし、
そんなことが自分にとってはとてもリフレッシュできる「いいこと」になっています。
3月4月は特に忙しくて、リコーダーやホイッスルのおけいこに
出られないことが続いていたのですが、
昨日はグループのみんなとホイッスルを吹けて、とても楽しかった〜。
小さな「いいこと」が日々の暮らしのあちこちに、ほんとはいっぱいあって
それをどのくらい楽しめる自分がいるか、ってことが
忙しい時ほど大事かなって思います。
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きょうの誕生日       2004年04月15日(木)
0274
ここ数年、自分の誕生日は仕事の忙しい最中で
あまり良いことがない気がしていました。
忙しさがピークで残業して帰宅し、花粉症もひどい時期だし、
ゴハンも食べたくなくて「もう寝ます」と
帰宅早々、倒れこんでいたような気がしていました。

でも今日は嬉しい誕生日の日でした。

今日も残業・・・のはずでしたが、
さすがに仲間もそれぞれに体調のコントロールをしながら
というわけで今日は早めに切り上げる人もあります。
わたしはさてもう一仕事・・・と思っていたら
むすめ1から電話がかかってきました。
「おかーさん、今日はお誕生日でしょう。
でも今日も残業なの?
おとーさんがレストランに行こうって言っているけど、
おかーさん、何時ごろ帰れるの?」
「ありがと。う〜ん、今日は少し早めに帰るね。」
と残業も比較的早く終えて帰宅したら、
リビングルームのテーブルには鉢植えのお花が置いてあり、
「誕生日、おめでとう!」とオットさんとむすめ1から
きれいな花束をプレゼントされました。
そして家族が予約しておいてくれた近所のレストランで
食事をして帰ってきました。
久々に少しワインを飲んでいい気持ちでした。

昨日は・・・
前から聴きに行きたい!と思っていた
太田光子さんのリコーダー・コンサートに行こうと、
職場の仲間にはゴメン!でしたが、
残業せずに青葉台まで行き
彼女のリコーダー演奏を聴いてきました。
発売早々に買った彼女のCD、「グリーンスリーブス〜笛の楽園」
からの曲が演奏されましたが、
生で聴く彼女の演奏に酔いました。
1時間のコンサートはあっという間だったけれど、
ほんとうに心が癒されました。
久々に生で聴いたプロのリコーダー奏者の演奏に大いに癒されました。
聴いているうちに涙が出てきました。
雨降りの中のコンサートでしたが、
聴きに行ってほんとうによかったなぁと思いました。
こんな生の音楽に接することで、忙しい暮らしの中の自分が
生き返るのを感じました。
舞い降りた天女が奏でる笛・・・
といいたくなる太田光子さんの演奏には本当に魅了されます。
数年前、彼女の演奏を初めて聴いたときは衝撃的でしたもの。

という「昨日」があって、きょうの誕生日。
家族からそれぞれに「お誕生日おめでとう!」の声をもらって、
今日も涙がにじんできました。
ほんとうにありがとう。
気まま、わがままなかーちゃんでおかまいもできませず、
失礼しておりますが、感謝の気持ちでいっぱいです。
準備してあったバースデー・ケーキは
きょうはみんな食事でお腹いっぱいになって、
明日・・・ということになりました。
明日、明後日と続く子供たちの保護者会・PTAの委員会、山積みの仕事・・・
とまた、頑張んなくちゃね。
と思いながら帰宅しました。
そうしたら、福岡の母から、「○○才のお誕生日おめでとう!・・・
と娘の誕生日への思いが綴られたファックスがちょうど届きました。
本当になんと幸せな誕生日!
ああ、日々、感謝して過ごさねばバチがあたるでしょうねぇ。
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ステージ       2004年02月22日(日)
0273
大倉山の港北公会堂での
「東京リコーダーオーケストラ」のコンサートに行ってきました。
我が家から遠いかなぁと思っていたのですが、
大倉山へは1時間ちょっとで行けたので、
暖かな春の日曜日に楽しい午後を過ごすことができました。
コンサートにはひとりで出かけたのですが、
会場では「たま音」のH氏にも会って、一緒に聴いてきました。
「東京リコーダーオーケストラ」のコンサートは
昨年末のクリスマスイヴに続いて2回目になります。
今回は「みんなで吹こう」のコーナーがあるというので、
お客様もリコーダー持参の方が多く、
開演前の客席のあちこちからリコーダーの音が聞こえてきて、
普通のコンサートとは雰囲気が違っていました。
H氏も来られるということでしたので、
わたしは仕入れたばかりの例の改造全音ブレッサン・アルトを持参しました。
見せびらかそうという魂胆でした。
はたして会場で会ったH氏が持参していたのは
スズキアルトならぬ、スズキの木目調ソプラノ。
華奢な細身のスタイルからは大人の音のする楽器。
よく考えて選んでこられた1本ですね。
「おぬし、なかなかやるノー。」
さて、港北芸術祭アートピア2003「東京リコーダーオーケストラがやってくる」
と題されたコンサートは客席もいっぱいでした。
プログラムを書いておきましょう。

第1部:
剣の舞 
アイネ・クライネ・ナハトムジークより第1楽章
いろいろなリコーダーの紹介
口笛ポルカ/ロンドンデリー・エア/大きな古時計
舞曲集「テレプリコーレ」より
グリーンスリーブス
小フーガ ト短調
笛時計のためのメヌエット
映画「ニュー・シネマ・パラダイス」より
映画「千と千尋の神隠し」より
映画「ジュラシック・パーク」より
映画「タイタニック」より

第2部:
珍しい笛の紹介
小鳥の音楽(鳥笛)/山男のヨーデル(オカリナ)
トルコ軍楽隊の行進曲(ショーム)/コンドルは飛んで行く(ケーナ)他
みんなで吹こう
チャルメラ・ダンス
マンハッタンな気分
ラ・バンバ
エーデルワイス・ブラームスの交響曲第1番第4楽章より

フィナーレ:
ヌビアの光
エスパーニャ・カーニ

いろいろな種類のリコーダーはもちろんのこと、クルムホルン、ショーム、
オカリナ、ケーナなども加わっての演奏が繰り広げられ、
聴衆も一緒に楽しめる、リラックスしたコンサートでした。
「みんなで吹こう」コーナーもみんな積極的に吹く姿勢でしたので、
楽しかったわ〜。
今回は「クルムホルン」が何度も出てきて、
金子さん、安井さん、庄司さん、松浦さんが大きさの違う笛で演奏され、
ちょっととぼけたような音色を楽しむことができました。
クルムホルンは吹いたことはないのですが、
それに似たコルナミューズを吹くときに、強く吹かなくてはならないので、
顔がだんだん赤くなってきます。
安井さんが2〜3曲も吹いて顔が真っ赤になっていらしたのが、
とってもカワイかった(?)です。
それに庄司さんのクルムホルンのロングトーンも
長〜〜〜くて、すごいの!
大きな拍手に対して、素敵な笑顔でした。

わたしが演奏会を終えたばかりだったせいだと思いますが、
コンサートの「ステージ」のつくりかたについて
注意してみていました。
ステージへの現れ方、座り方、待ち方、楽譜のおき方、
楽器の置き方、取り方、お辞儀、顔みせなどなど、
視覚的なパフォーマンスもとても大切で、
わたしたちの演奏会に指導していただいたことが一層よくわかりました。
そして、やっぱりやっぱりやっぱりプロのステージはすごい!★
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リコーダーアンサンブル「青い風」創立10周年記念演奏会       2004年02月21日(土)
0272
私が参加して4年(2月から5年目に入りました。)になる
リコーダーアンサンブル「青い風」の創立10周年記念演奏会でした。
たくさんのお客様においでいただいきましたこと、
心より感謝しております。ありがとうございました。

2年ぶりの演奏会に予想を超える多くのお客様がいらしてくださって、
身の引き締まる思いでした。
いろいろとお聞き苦しいところもあったにもかかわらず、
お付き合いくださいまして、本当にありがとうございました。

今回の演奏会では大いに勉強することがあり、得たものもたくさんあって、
とても貴重な体験をさせていただいたと思っています。

口の中がほんとうにカラカラになり・・・、
壊れてしまうんじゃないかと思うほど、
心臓がほんとうに大きな音を立てて鳴り・・・
というのを初めてステージ上で体験しました。
でも、なんとか最後まで演奏することができて、今はホッとした気持ちでいます。

足を運んでくださった多くの方々、共に頑張ってきたメンバーたち、
指導してくださったまつしま先生、サポートしてくれた家族・・・
みなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
みんなで頑張って取り組んできましたが、
日頃の練習の成果発表として、みなさんに聞いていただけたことを
とても嬉しく、ありがたいことと感じています。
そしてへたの横好きなら横好きなりに、
これからもっともっと練習に取り組んでいこう!と気持ちを新たにしています。
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Thumb Rest Cushion for Clarinet       2004年02月16日(月)
0271
英語の文字が続いていますが、こちらは国産の「ゴキブリ」の話です。

バス・リコーダーをちょっと長い時間吹いていると、
支えている右手の親指が痛くなってきますよね。
ネック・ストラップ(私は「首吊り」と呼んでいるのですが)
をしていてもそうです。
バス・リコーダーには他のリコーダーとは違って、
おそらく初めからThumb Rest(親指休めというのかな、
わたしは指掛けと呼んでいますが)がついていて、
その位置には、いろいろと不満があったりして、
付け直したりもするのですが、
そのThumb Restにゴム製のキャップみたいなのをつけて、
さらに親指に優しくというのに使えるのが、
ヤマハから出ている「Thumb Rest Cushion for Clarinet」です。
これは管楽器を扱っている楽器屋さんでは良く売っていると思います。
定価500円で、黒、黄色、ピンク、水色、緑などの色があります。
もともとはクラリネット用なのでしょうが、
これをバス・リコーダーのThumb Restにかぶせて親指のクッションにするわけで、
バス、テナーなどの指掛けにはピッタリあうことも多く、
わたしは黒いのを愛用しています。
バスやテナーは重いので、親指にかかる負担も大きくなるからです。

ただ、これ、キャップのように指掛けにかぶせているだけなので、
ときどき、ポロリンと床に落ちるんです。
で、落ちたときゴム製なので、ちょっとポン、ポンと弾んだりするんです。
黒いのが床に弾んで転げたりするので、それを目の端でとらえたりすると、
「ゴキブリ」が動いたように見えたことがあったので、
それからはわたしはひとり、「ゴキブリ」と呼んでいます。
わたしがバス・リコーダーを吹くのに必要なのは、
「首吊り」に「ゴキブリ」。
うーん、あんまり愉快な呼び名ではありませんが、
「ゴキブリ」をお試しになってみませんか?
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Customized Zen-On Bressan Alto       2004年02月13日(金)
0270
1月20日ごろにアメリカ、コネティカット州のLakevilleにある
Collins and Williams Historic Woodwinds
全音のプラスチック製アルトリコーダーのブロックに杉材をつけたという
改造型のブレッサン・アルトを注文しました。
以前から興味があったのですが、どうしようかなぁ・・・
とずいぶん迷った挙句に注文したのでした。
拙い英語で、「注文します。改造型ブレッサン・アルト1本!」
みたいなメールを送ったら、直ぐにLee Collinsさんが送料などを知らせてくれて、
クレジットカードで先払いして、翌日には送ってもらった・・・はずでした。

それが、2月の10日になっても来ない・・・まだ来ない・・・。
「Collinsさん、まだ来ないよう! どうしたんでしょう?
1月21日に送ってもらったんですよねぇ・・・」
ってなメールも出してみたけれど、
「21日に送ったんだけど、それ以上に言えることはないんだよねぇ。・・・」
というお返事でした。
毎日、郵便屋さんは来ないかなぁ・・・と首を長くして待っていたら、
来ました、来ました、今日!

見慣れた全音の緑のビニールケースに入っているブレッサン・アルトです。
出してみて、組み立ててみても、
ごく普通のプラスチック製の全音ブレッサン・アルトでした。
でも吹いて見ると、わたしの持っていたいつもの全音ブレッサン・アルトと比較して、
吹きやすいのです。
気持ちのままに吹くことができて、とても良い吹き心地です。
普通のブレッサン・アルトよりもウィンド・ウェイが僅かに広めにしてあるのでしょうか。
ラビウムもよく見るといろいろと手が入れられている様子です。
そしてなにより、歌口の白いプラスチックが取れて中のブロックの構造を見ることができ、
ブロックも取り外すことができるのです。
私はプラスチックの頭部管に木製のブロックがハマっているモノを想像していたので、
最初はふつーのプラスチック製のリコーダーとなんら変わりない外観に
ちょっとがっかりしていたところだったのですが、
Collinsさんの説明をよく見てみると、ブロックに杉材を貼り付けて・・・とあるように、
薄い杉材がプラスチック製のブロックに貼り付けてあるのでした。
杉材が貼り付けてあるのはブロックの外側のラビウム側の一部だけなので、
歌口の白いプラスチックをつけたままではよーく見ないと分からないくらいなのです。

これが$98.00。それに送料が$18.00の計$116.00でした。
注文しようか迷っていたのは、この値段のせいもあります。
だってプラスチック製のアルトだとするととても値段が高いでしょう。
郵便事情で届くのが遅くなっただけだったのでしょうが、
20日以上も待っていた改造型プラスチック・アルトです。
吹いていると杉材のにおいがします。
プラスチック・アルトよりも詰まった感じがせず、
自由に気持ちよく吹けるのは
Collinsさんのヴォイシング、チューニングのためでしょう。
全音ブレッサン・アルト(木目調)は\3700。
これの約3本分の値段がアメリカから来た改造型ブレッサン・アルトですが、
日本からアメリカへ渡り、そしてまた日本に帰ってきたリコーダー
というわけですね。
これって、なんだか私の宝物になりそうな感じがするんですけど。

さっそく、届いた旨をCollinsさんにお知らせしたら、
「喜んでもらえて嬉しい・・」ってお返事が来ました。
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それぞれ・・・       2004年02月10日(火)
0269
2年前のむすこ1の時はぎりぎりまでヤキモキしていた高校受験だったが、
むすこ2はあっけないくらいに早々に決まってしまって、
つくづく子供はそれぞれだなぁ・・・と思うこのごろ。
それぞれにそれぞれの希望の学校へ行くことになったわけだけれど、
まぁ、少したってから続くであろう、むすめ1のことがあるので、
まだまだ先があるなぁ・・・と思う。

3人の子供たちそれぞれの道を歩むのだなぁと思う。

1月から5月くらいまで季節柄、仕事の忙しい日々が続くので、
気持ちの余裕が少なくなってくることになるが、
一番下の、むすめ1はまだ小学2年と小さいのでその子供らしい無邪気さ、
そして誰に似たのやらと思わせる少々お笑い系のキャラクターに癒されていることも多い。

保育園のころからやっているスイミングとピアノ、
小学校に入ってから始めたジャズダンスに加えて、
英語を習いたいというので、今、通える教室を探しているところ。
いまどきは子供を狙った物騒な事件も頻発しているので、
お稽古事もひとりで通わせるのは危ないと、
おとーちゃんやおにーちゃんの「ボディーガード」がついての送り迎えも続いている。
なんとも幸せなヤツだなぁ・・・。

でもひとりで出かけられないなんてカワイそうな時代なんだなぁとも思う。
家では相変わらず、わたしとむすめ1とでおとーちゃんの取り合いが続いていて、
女のたたかいを繰り広げているのだが、
(「おとーちゃんを取り合ってるようじゃ、「勝ち組」にはなれないよー」と言うわたし。
時々、点数稼ぎのため「譲ってあげるよ〜」というむすめ1・・・)
まだまだ家族のみんなとお風呂に入っているので、
裸の付き合いも多いわけだし、家族それぞれの一番の事情通かもしれない。
マッケソー!!!
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